生活保護という安定からの脱出

20歳ぐらいにシングルマザーになり、精神的疾患も持ち、家が元々生活保護家庭だったのもあり、母親に教えてもらい生活保護を申請し、受理してもらい生活保護の生活が始りました。医療費が無料なのが本当に助かりましたし、家賃補助も52000円まで出るので実家の近くのアパートを借りて生活していました。

→生活保護の住宅扶助などの詳細

当時、入退院の繰り返しだったので、保育園も無料でしたし、優先的に入れました。15年ほど生活保護の安定したお金が入るので中々抜け出すのに苦労しました。仕事を勧められりもするのですが、その分生活保護から引かれるので色々バイトもしていましたが、続かずで家に引きこもっていました。

病気が回復し始めた時にバイトした所で出会いがあり、お付き合いをして結婚と進んでいきました。15年も生活保護に頼っていたのが切れたしまう不安とか、かなりありましたが旦那がちゃんと働いてくれてたので、しがみ付いてた生活保護から脱出する事が出来ました。

生活保護はケースワーカーさんによって家に訪問してきたり根掘り葉掘り聞かれたりとか気分害する事もありましたが、国から頂いてる為仕方ないと思っていました。

生活保護から外れて病院代自腹なんで、あまり風邪とかぐらいで病院行かなくなりましたが、生活保護から脱出出来て自立して良かったと今は思っています。