基準額以下にならないと保護は受けられませんでした。

うつ状態でずっと寝込み、体力もほとんどなくなっている時に、心配性の私は、翌月の家賃は払えるけど、翌々月の家賃は払えない状況になりました。徒歩5分ほどの距離を吐きながら歩き市役所に相談に行くと、福祉課を紹介されました。言われたとおり行ってみるとそこには生活保護の文字が。

あー、私とうとう生活保護か・・・と気落ちしながらも現状を正直に訴えました。すると、現在の手持ちのお金が基準値より高いから生活保護はできない、と言われました。なんでも、細かい数字はうろ覚えですが、私の場合、54,000円以下の所持金にならないと駄目らしかったのです。なので、54,000円以下になった時にもう一度来てください、とのことでした。

翌月の家賃を払ったり、少し食費で使ったりして54,000円以下になった時に再び福祉課を訪れると、おそらく生活保護を受けられる状態なので申し込んで下さい、ということで申し込みました。その後、部屋の中を色々チェックされて数日後、保護費が支払われました。

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決定までの判断が早く、割とすぐに支払われたのでとても助かりました。驚いたのは、市指定のゴミ袋まで支給してもらえるのには驚きました。