私の生活保護受給までの体験談

私は37歳でリストラにあい、次の仕事を探しましたがなかなか見つからず、1年くらい経って貯金も尽きてきたので生活保護を申請することにしました。

福祉事務所に出向くとまず係りの方が「生活の状況を知りたいので預貯金の通帳と公共料金の領収書を数か月分用意してください。」と言われました。数日後に必要書類を持って再び福祉事務所を訪れました。ただその時の預金金額が10数万円あったので、そのときは申請できませんでした。その後、家賃を支払った直後に三度福祉事務所に行き、申請をやり直しました。そのときは申請を受け付けてくれました。

→生活保護の申請方法や条件は

その後役所の方が私の住んでいるアパートを訪ねてこられ、生活状況の確認と20項目くらいの質問をされました。(結婚歴があるかなど結構細かい質問もありました。)

その後1週間足らずで保護支給決定の通知があり、生活保護を受給することができました。生活保護費は月単位の支給ですが初回は申請した日からの日割りで支給してくれました。はじめの3ヶ月程度は福祉事務所での支給でしたが、その後銀行振り込みになりました。

就職活動を手助けする「就労支援員」と言う人が付くのですが、あまり役に立っていません。でも生活の心配をしないで就職活動が出来るので助かっています。いずれは生活保護がなくても生活できるような安定した仕事に就きたいと思います。