生活保護をもらって生きるということ。

障害基礎年金が支給停止になって再審査を受けましたが、棄却扱いとなったため、生活保護の受給を真剣に考えました。知り合いに生活保護を実際に受けている人がいたので、色々な話を聞いて相談しました。生活保護を受けること自体に特別な抵抗はありませんでしたが、お金を借りれなくなることや人間的な信用を失うなど、目に見えるリスクも多かったのでだいぶ長い時間考えていました。

結局のところ、ネットで調べて障害基礎年金の再支給の可能性があるのがわかったため、名古屋の社会労務士の方に相談しました。成功報酬など費用も多くかかりましたが、無事に再支給が確定し、今回は生活保護を受給することはなくなりました。

生活保護のことを正しく理解するにつれてわかったことは、もらって生活することは決して恥ずかしいことではないということです。