生活保護のピンポイントは仕事探し・書面報告が必須です

生活保護は国の保護制度の一環、この制度を申請した要因は離婚でした。でも申請の前にまずは仕事探し、できれば生活保護を利用せずに生活するのがベストですが、主婦生活が長かったので、毎月の収入ではやや不足だったので利用しました。

こういった制度は初めてだったので、電話でお尋ねするのも気持ちがやや気がひけましたが、生活するのに必須だったので手続きしました。この時に財産はほんの少しだったし、手持ちの預金が生活保護の範囲内でしたから案外スムーズに進みました。

それに自家用車は持っていなかったし保険は利用せずの状況、申請からのプロセスでハードルは低いと感じました。

→生活保護と車やバイクの所有について

最初の生活保護費から取り組んだのが職探し、この前にあれこれ探していたのでまずまずの職種に就けました。でも収入は一か月9万円が上限、その後仕事をシフトで職探しがいちばんのポイントでした。ハローワークはやや遠かったし、地域内で希望の職種が少なかったので落着くまでに4ヵ月くらいを要しました。

生活保護規定にはどのようして仕事を探しているのか報告するシートあり、求人誌とかインターネット、或いはハローワークなのか細かい報告が必要でした。必要な書面送付とか面接結果などこの点をきちんと書いて提出、仕事先が決まったら社名も連絡必須。ハローワークに行くと待ち時間が長いし、フリータイムが少なかったのでもどかしい感じでした。

このプロセスで落着けば毎月の収入報告、安定感とも言えますが卒業できたらよいなと思っています。